平成20年10月30日(木)
英国王室・チャールズ皇太子殿下
日本国皇室・高円宮久子妃殿下が黒姫和漢薬研究所にご来訪されました。

英国皇太子殿下の弊社訪問は、C・Wニコル氏がかねてより親睦があった弊社を紹介してくださったことから始まりました。
色々な訪問先の候補がありましたが、英国皇太子殿下は山野草や薬草に大変興味があり、ご自身も「いちょう葉茶」をご愛飲。
また、弊社が自然環境の保全にも取り組んでいることから、今回の訪問が決まりました。

黒姫和漢薬研究所社長狩野土(かのうはかる)の案内で野草園を見学し、栽培しているメグスリの木などの野草の効能や北陸地方のマタギの間で好まれたという野草について熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
また、加工工程では「くま笹と鳩麦の焙煎」「薬草機能化室」「異物除去」「テトラティーパック充填機」などの加工工程を見学されました。焙煎されたくま笹の異物を手作業で除去する作業を、皇太子殿下は熱心に見ておられました。

環境問題に造詣が深い英国王室チャールズ皇太子殿下への感謝への思い

一人の若き開拓者が始めた大自然健康然つくり運動が国境を越えた友情を日英同盟150年の歴史が時空を超え、皇室・王室に注目されました。

亡き英国出身CWニコル環境活動家から亡き父狩野誠から継承する地球の自然に畏敬の念を持ち、日英の友情から始まりました。

日本を代表する古来から伝わる万葉集と天地への素晴らしさに、和の紅茶出来上がり

英国王室次期国王 チャールズ皇太子殿下に捧げる紅茶です。そして万葉びとが愛でた植物に天地の惠に祈りをこめて万葉天地

誕生致しました。

えんめい茶をお土産

黒姫流アフタヌーンティーをお召し上がりの皇太子殿下と久子妃殿下にほほえみいっぱい

昭和32年 武者小路実篤 先生ご推薦文   

この本は若い一開拓者が、雪深い黒姫山麓で自ら開拓をしながら書いたものである

開拓者の苦しみと喜び、血と
汗、失望と希望をおりまぜられた生活が如実に描かれている。そして、山に住む
人のもつ独特の感覚で,自分の暮らしだけでなく村の人のことも、四季のことも書かれ
作者はその中で雄雄しく生きている。だから書くための文章ではなく、生活の方が先で
書かないでおられないので書いたのである。-中略ー
この意味でこの本は一つの生活の詩集とでもいえよう
自然を相手に生きるという事は、机の上だけで希望的な感傷に浸っていることはまるで違う。もっと厳しいものなのだ。ことに金も施設もなく、雪と風とを相手に本当に自分の身体を張って大地に生きることは、大変な事である。
この大変な仕事を日常生活としている開拓者の生活にふれる事だけでも、多くの人々は、何かしら考えさせるものがあろう

大自然健康然つくり運動狩野誠

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